未婚者同士の浮気でも調べてくれます。

入籍していない未婚のカップルであっても浮気調査を探偵に依頼できます。ただし、未婚の場合いくつか注意点もあります。

 

基本的に、2人が入籍していなくても本当にカップルだと認められれば浮気調査を依頼できます。探偵は、特に入籍していなければ浮気調査を依頼できないと定めていませんから、カップルだとわかれば問題ありません。ただし、ストーカー目的で元の恋人の調査を依頼するようなケースも中にはあります。その為に、現在進行形でカップルであり、恋人関係であることを、まずは探偵に証明しなければならないこともあります。きちんと恋人関係が証明されれば、探偵も安心して浮気調査を受け付けてくれます。

 

本当にカップル?と疑われるような依頼は断わられることが多い

探偵は、犯罪に加担する情報提供を嫌います。例えば、ストーカーやDVを行う男性が、女性の情報を得るために調査を依頼する場合ですね。ストーカー目的で女性の情報を得ようとする男性の場合、「古すぎる2人の写真しかない」または「2人だけで写っている恋人らしい写真がない」などプロから見れば明白なパターンがあります。その為、探偵も「この男性は本当に女性の恋人だろうか?」と疑問に思った場合、調査依頼を断ることがあります。また、女性と以前付き合っていてDVなどを原因に別れていて、警察から接近禁止命令などが出ている場合、女性がどこに住んでいるか、現在進行形の生活パターンや交際情報を探偵に提供できないなど、これもプロから見れば明白なパターンがあります。このような依頼者の場合は、浮気調査依頼を受け付けてくれない場合があります。本当に恋人である場合、それを証明する為、知っている恋人の情報、最近撮影した彼女との恋人関係を示す写真などを探偵に提示できるようにしておくと良いでしょう。

 

裁判で勝てるような証拠まではいらないので、費用は抑えたい

恋人関係である以上、裁判を起こして浮気を突き詰め、慰謝料を請求することは難しいです。ですから、未婚のカップルが探偵に浮気調査をする場合、かかった費用は浮気被害者であるあなた自身となります。ですから、なるべく費用を抑えたいと考えるのも自然なことです。逆に言えば、裁判で勝てるような決定的な浮気の証拠を得る必要はなく、自分のモヤモヤした気持ちを清算できる手段として、十分な証拠さえ押さえられれば良いでしょう。探偵に浮気調査を依頼する際も、このことをきちんと話し、浮気の事実確認で良いので費用を抑えたいなど具体的な希望を提示しましょう。

 

できれば、1日半日くらいで済むように怪しい日に絞って依頼しよう

恋人と一緒に生活している未婚カップルなどの場合、いつが怪しいかわかったりしますよね。例えば、彼の仕事が毎週〇曜日に残業になる、彼女が休みの日の昼間に怪しいなど恋人なら怪しいなと思う日時はある程度特定できるものです。そのような日に絞って、まずは1日や半日など時間を絞って探偵に依頼すれば、そんなに高額な値段ではない調査費用で済むでしょう。あくまで平均的な費用ですが、5〜6時間など半日の調査でおよそ8万円、1日がかりの調査で10万円ほどの調査費用がかかります。探偵事務所によっても異なりますから、費用面は比較して選びましょう。

 

探偵は10万円くらい掛かると覚悟して慎重に選ぼう

探偵に浮気調査を依頼する場合、短期間の調査でも最低10万円ほどはかかります。ですが、この費用もあくまで一般的なもので、中には高額な事務所、安価な事務所があります。そして、探偵事務所に限っては、安くても優良なところと、高くて全然使えない探偵のいるところがあります。できれば安くて優良な探偵事務所を利用したいですよね。さらに、慰謝料もとれない未婚カップルの浮気調査となると、調査費用がいくらかかっても、それが裁判によって返ってくることは基本的にはありません。つまり、相手の浮気のために、自分の懐を痛めるということですから、やはりコスパも考えて探偵事務所をなるべくお得に利用したいですよね。決して安くない費用がかかる浮気調査ですから、やはり慎重にリサーチして選ぶべきでしょう。